MENU (見たいところをクリックしてください)               
     おおさか東線路線図       
 新たに開業する4駅のデザインコンセプト  城東貨物線からおおさか東線へ   北区間工事の概要
新駅4駅の内覧会  その他のイベント
 

おおさか東線は、旅客輸送を行うため、城東貨物線(片町線支線)の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行うとともに、新大阪からJR淡路駅までの連絡線を新設し、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅にいたる旅客線を整備するもので、1999年(平成116月に工事着工し、来る2019年(平成31316日に開業します。
JR西日本の旅客線の新規開業としては、JR東西線以来11年ぶりとなります。
その間、2008年(平成203月に放出駅~久宝寺駅間が開業し、2018年(平成303月にはJR長瀬・新加美駅間に新駅「衣摺加美北駅」が開業しました。
おおさか東線は、総延長20.3kmでJR・地下鉄・各私鉄の13路線に接続し、大阪中心部や新幹線、京都・兵庫・奈良へのアクセスが向上します。



 
 
 
  新たに開業する4駅のデザインコンセプト
 
【南吹田駅
  【JR淡路駅】
 「神崎川と水路の風景」
新駅周辺は、神崎川の水資源を生かした水田、くわいの栽培地であった地域の歴史・風土の あるまちであることから、神崎川・水路の風景を表現しています
  「菅原道真と淡路」
淡路の地名は、平安時代、菅原道真が中州(中島)であったこの地を、淡路島と間違えて上陸したことに由来すると伝えられていることから、当時の川の流れと地形などを表現しています。
 
【城北公園通駅】
  【JR野江駅】
「淀川の渡し舟」
新駅の位置する城北地域を含む旧淀川には多くの渡し場があり、水運とともに歩んできた
ことから、渡し舟が水面に浮いている様を表現しています。
  「榎並猿楽」
鎌倉時代に能のルーツのひとつとなる榎並猿楽がこの地より発祥したことにちなみ、猿楽の衣装と能の舞台を引用し表現しています。
 
 
 
 城東貨物線からおおさか東線へ
 城東貨物線(片町線支線)は、旅客・貨物供用であった城東線(大阪~京橋~天王寺間)の輸送量増加に対応するため、東海道本線、片町線及び関西本線をつなぐ単線の貨物線として開業し、それから約1世紀を経て、この度複線化・電化し、旅客・貨物供用のおおさか東線として開業しました。
当時の懐かしい写真を掲載しました。
 
 
 
 
 
 懐かしい「赤川鉄橋(淀川橋梁)」の写真も掲載しておきます
 
     
 
     
 
 
 
  北区間工事の概要
 工事の代表的な写真を掲載しました
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
 
 
  開業に向けたイベントの実施
 
   新駅4駅の内覧会を行いました
 【南吹田駅】2019年2月24日(日) ご参加1,250名
     
 
     
 
 【JR淡路駅】2019年2月23日(土) ご参加1,140名
     
 
     
 
 
 【城北公園通駅】2019年2月24日(日) ご参加1,500名
     
 
     
 
 
 【JR野江駅】2019年2月23日(土) ご参加1,550名
     
 
     
 
 
 
  その他のイベントのご紹介
   JRによる開業周知イベント
 1月14日新大阪駅千成瓢箪前前コンコースで、JR西日本の主催により、おおさか東線の沿線自治体などに所属するマスコットキャラクターによるおおさか東線のPR活動のほか、地元高等学校による演奏など様々なイベントが開催されました。
 
     
 
     
 
     
 
 
    八尾市によるラッピング列車の運行など
 
     
 
 
 
  おおさか東線開業記念壁紙のダウンロード
 
 こちらをクリックすると3種類の壁紙のページが開きますので、右クリックの「名前を付けて画像を保存」でダウンロードしてください。
 
 
大阪外環状鉄道株式会社